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こんにちは!滋慶学園高等学校です。
今回は、ちょっとユニークなテーマでお届けします。
それは……「爬虫類」
「VTuberってエンタメでしょ?」
「高校で学ぶことなの?」
「えっ、爬虫類って高校で学べるの?」と思われた方もいるかもしれません。
でも実は、滋慶学園高等学校では、爬虫類を通して命の尊さや科学の面白さを学べる専攻があるんです。
爬虫類ってどんな生き物?
爬虫類とは、ヘビ・トカゲ・カメ・ワニなど、乾燥した環境でも生きられる脊椎動物のこと。
彼らは変温動物で、体温を外部環境に依存しているため、日向ぼっこをして体温を調整する姿がよく見られます。
一見すると「怖い」「気持ち悪い」と思われがちな爬虫類ですが、実はとても魅力的で知的な生き物。
その生態や進化の過程を知ることで、自然界の奥深さに触れることができます。
高校で爬虫類を学べるって本当?
はい、本当です!
滋慶学園高等学校では、専門特化型コースのペット・動物・海洋・自然環境専攻では、特別授業や体験型学習を通じて爬虫類について学ぶ機会を提供しています。
たとえば──
- 生物学の授業での爬虫類の分類学
- 飼育体験を通じた命の管理と責任
- 動物園や爬虫類専門施設への校外学習
これらの学びを通じて、生徒たちは「命を預かることの重み」や「科学的な視点で生き物を見る力」を養っていきます。
実際の授業風景をご紹介!
先日行われた「爬虫類飼育体験授業」では、トカゲやボールパイソンなどの爬虫類を実際に観察・触れる機会がありました。
生徒たちは最初こそ緊張していましたが、次第に興味津々に。
「目がかわいい!」
「意外とおとなしいんだね」
「飼育ってこんなに繊細なんだ……」
そんな声が教室中に広がり、まさに“体験から学ぶ”教育の真髄がそこにありました。
爬虫類から学べることは、命だけじゃない
爬虫類を学ぶことは、単なる生物学の知識だけではありません。
そこには、観察力・責任感・倫理観・探究心など、これからの社会で必要とされる力が詰まっています。
また、爬虫類の進化や生態系での役割を知ることで、環境問題や生物多様性についても深く考えるきっかけになります。
通信制高校の新しい価値
通信制高校というと、「自由だけど孤独」「学びが浅い」といったイメージを持たれることもあります。
しかし、滋慶学園高等学校では、専門分野に特化した学びと生徒同士のつながりを大切にしています。
- 同じ夢を持つ仲間とのグループワーク
- バーチャル空間での交流イベント
- プロ講師によるライブ授業
- 学習サポート体制の充実
これらの取り組みにより、通信制でありながらも“仲間とともに学ぶ”環境が整っています。
進路にもつながる“生き物の学び”
滋慶学園高等学校では、さまざまな分野への進路をサポートしています。
爬虫類を学ぶことは、将来の進路選択にもつながる貴重な経験。
- 動物看護師
- 獣医師
- ペットショップスタッフ
- 環境保護活動家
- 生物研究者
こうした職業を目指す生徒にとって、爬虫類との出会いは“未来への第一歩”になるかもしれません。
最後に──高校で広がる「学びのカタチ」
滋慶学園高等学校では、「好き」を「未来」に変える教育を大切にしています。
爬虫類というニッチなテーマも、生徒の好奇心を刺激し、深い学びへとつながるのです。
「高校でこんなことまで学べるんだ!」
そんな驚きと感動を、これからもたくさんの生徒に届けていきたいと思います。
滋慶学園高等学校では、オープンキャンパスや体験授業も随時開催中!
爬虫類に興味がある方も、ちょっと変わった学びを体験してみたい方も、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。


