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こんにちは!滋慶学園高等学校です。
今回は、今話題の「VTuber(ブイチューバー)」をテーマに、通信制高校でどのように“学べる”のかをご紹介します。
「VTuberってエンタメでしょ?」
「高校で学ぶことなの?」
そんな疑問を持つ方にこそ読んでいただきたい、新しい学びの可能性がここにあります。
VTuberとは? そして、なぜ“学び”になるのか
VTuberとは、バーチャルキャラクターを使って動画配信やライブ活動を行う人のこと。
YouTubeやSNSを中心に、世界中で人気を集めている新しい表現者です。
一見すると「趣味」や「娯楽」のように見えるVTuberですが、実はその活動には多くのスキルが必要です。
- キャラクターデザイン・モデリング
- 動画編集・配信技術
- 声の演技・話し方
- SNS運用・マーケティング
- シナリオ制作・企画力
つまり、VTuberは総合的なクリエイティブ力とコミュニケーション力が求められる、まさに“学べる”分野なのです。
通信制高校だからこそできる、自由な学び
滋慶学園高等学校は、通信制高校としての柔軟な学習スタイルを活かし、VTuberをはじめとするデジタル表現分野の学びを積極的に取り入れています。(専門特化型コース/声優・VTuber専攻)
通信制のメリットは、なんといっても時間と場所に縛られないこと。
自宅での学習を中心に、自分のペースで学びを進めることができます。
VTuber活動と両立しながら、専門的な知識や技術を身につける──そんな学び方が、ここでは可能なのです。
実際に学べる内容とは?
滋慶学園高等学校では、VTuberに関連する以下のような内容を学ぶことができます。
- 動画編集ソフトの使い方(Premiere Pro、After Effectsなど)
- Live2Dや3Dモデリングの基礎
- 配信機材の設定と運用方法
- 声優・ナレーションのトレーニング
- SNSでのブランディングとファンづくり
これらのスキルは、VTuberとして活動するだけでなく、将来的には映像制作・声優・ゲーム業界・広告・広報など、さまざまな分野で活かすことができます。
生徒の声:VTuber活動が“学び”になった瞬間
実際にVTuberを目指している生徒の声をご紹介します。
「最初は趣味で始めたVTuber活動でしたが、滋慶高校で学ぶうちに“仕事にできるかも”と思うようになりました」
「動画編集や声の演技を学ぶことで、自分の表現力がどんどん広がっていくのが楽しいです」
「通信制だからこそ、配信活動と両立できて、夢に向かって無理なく進めています」
こうした声からもわかるように、VTuberという新しい分野が、生徒の可能性を広げる“学び”の場になっているのです。
通信制高校の新しい価値
通信制高校というと、「自由だけど孤独」「学びが浅い」といったイメージを持たれることもあります。
しかし、滋慶学園高等学校では、専門分野に特化した学びと生徒同士のつながりを大切にしています。
- 同じ夢を持つ仲間とのグループワーク
- バーチャル空間での交流イベント
- プロ講師によるライブ授業
- 学習サポート体制の充実
これらの取り組みにより、通信制でありながらも“仲間とともに学ぶ”環境が整っています。
VTuberから広がる進路の可能性
VTuberとしての活動は、単なる趣味にとどまりません。
滋慶学園高等学校では、VTuberをきっかけに以下のような進路を目指す生徒も多くいます。
- 映像クリエイター
- 声優・ナレーター
- SNSマーケター
- YouTuber・配信者
- 広報・PR担当
オープンキャンパスで“未来の自分”を体験しよう
滋慶学園高等学校では、VTuberやデジタル表現に興味がある方に向けた体験授業やオープンキャンパスを開催しています。
実際に機材を触ってみたり、動画編集を体験したりすることで、「自分にもできるかも!」という自信につながります。
まずは一歩、体験から始めてみませんか?
まとめ
VTuberという新しい表現の世界は、今や“学び”の対象です。
滋慶学園高等学校では、通信制という自由なスタイルを活かしながら、専門的なスキルを身につけ、夢に向かって進むことができます。
「好き」を「学び」に。
「学び」を「未来」に。
あなたの可能性を、滋慶学園高等学校で広げてみませんか?


